VG(Vaper Growth)グループ

 林・村松研究室の前身である遠藤研究室においてカーボンナノチューブやグラフェンなどの炭素同素体の生成法、複合材料への応用、電界放出型電子源への応用といった研究を行っている。

カーボンナノチューブ

カーボンナノチューブは、フラーレンの成長と関係して五員環を含む 炭素六角網平面がチューブ状になり、直径がナノスケールの物質である。

カーボンナノチューブの生成法
(Seeding法*-CCDV法)
 

*M.Endo, CHEMTEC, 568-576, September 1988

複合材料への応用

電界放出型電子源への応用

・その他