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Graduation Research

卒研配属について
HMLABでは一緒にカーボンについて考える学生を募集しています.よくある質問をまとめました.気になる方は見学に来てみてください.

Q1どんな研究をするの?

HMLABでは,基礎から応用まで幅広い研究を行っております.取り扱う炭素材料そのものに注目して研究を行うこともあれば,炭素材料を含む実用的な応用研究に取り組むこともあります.

基本的には配属された学生の希望を取り入れ,モチベーション高く研究に取り組んでいただこうと考えていますが,進行中のプロジェクト等の課題がある場合にはお手伝いをお願いすることもあります.

HMLABのOB学生(瀧本明生さん)による研究紹介の動画はコチラ(信州大学 工学部サイト)
信越放送にて放送された研究室紹介はコチラ
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Q2コアタイムはあるの?

よくコアタイムがある研究室がありますが,HMLABではコアタイムを設けておらず,学生の自主性に任せています.これは社会人に必要なタイムマネジメントの能力が学生に十分にあると考えているためです.
また多種多様な学生生活でしかできない体験を妨げることなく,メリハリのある研究生活を送ってほしいためでもあります.

Q3化学や物理は苦手なんだけど…

化学や物理は色々覚えることが多くてよくわからない!という学生をよく見かけます.化学や物理は不要!とは言えませんが,最初は予備知識がなくても大丈夫です.
また教科書や問題集を見るだけでは面白みはないですが,実際に実験を行ってみると意外と面白いという学生も多いです.少しでも興味を持つ点がありましたら扉を叩いてみてみませんか?見学も大歓迎です.

Q4どのようなことが学べるの?

HMLABでは炭素材料に関わる研究を通じて「問題の探し方」,「問題の分解」,「解決策の提案」といった基本的な問題解決のプロセスを学ぶことができます.十分な知識や技量が無い場合,問題点を認識するのも実は難しく,しばらくは先輩や教員の指示に従うことになりますが,問題を深掘りして解決策までの道のりを提示できる程に成長していただきます. その他にも目的にあった手段の選び方,データの取り扱いや整理の仕方,データの見せ方等について意識的に指導をしています.

英語については消極的な学生も多いですが,最先端の研究は英語で世に出てきますので積極的に英語に触れる機会を提供します.逃げてしまう学生も多いですが,社会にでても役立つスキルですので,一度心を開いてみてはいかがでしょうか.

またHMLABでは良いアイデアは議論の中で生まれる,と考えています.教員数が多く,学生が質問しやすい環境を実現しているため,積極的に研究を進めることができるようになります.

Q5大学院に行くメリットはあるの?

大学院に進む一番のメリットは,自由な時間が増えることです.研究テーマを深掘りするも良し,スキルを磨くも良し,国際的なコミュニケーション能力やプレゼンテーション磨くのもいいと思います. もちろん,授業料等がかかり経済的に余裕はないのかもしれませんが,この先自身がどのようなことに時間を使うべきか考える時間ができるのではないでしょうか.

また専門分野を学び,手や頭を使って研究する時間が長くなるため就職活動の際も自身の専門性を活かした職につきやすいこともメリットになるかと思います.学会での発表や議論を通じて様々な人と一緒に研究を進めていくことの重要性もわかるかと思います.

Q6OBはどのような分野に就職しているの?

HMLABは旧電気電子工学科に属していたため,修士課程を卒業したOBは水環境・土木分野に限らず広い分野において就職する傾向があります.これはHMLABのOBが就活の記録や要点を丁寧にまとめてくれていることと,先輩から後輩への丁寧な就活の指導の賜物だと考えています.
この様な研究室の文化が長く続く様,多くの方にHMLABの修士課程への進学をしていただきたいと願っています.

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